WordPress Plugin

Rssemble Cards
for RSS Feeds

複数のRSSフィードをOGP画像付きカードグリッドで美しく表示。外部サービス不要・完全自己完結型。

WordPress.org で入手 使い方を見る

特徴

WordPressの組み込み機能だけで動作。外部APIへの依存はゼロ。

🗂️

8種のレイアウト

グリッド・リスト・カルーセル・モーダルなど、用途に合わせて選択できます。

🖼️

OGP画像の自動取得

RSSに画像がなくてもog:imageを取得・キャッシュして表示します。

📱

レスポンシブ対応

PC・タブレット・スマホで列数を自動調整。responsive="0"で固定も可能。

トランジェントキャッシュ

RSSはユーザー設定TTL、OGP画像は1ヶ月キャッシュで高速表示。

🔗

マルチフィード対応

複数フィードを集約して日付順にソート。重複記事を自動排除。

🔒

外部サービス不要

SimplePie・DOMDocument・WordPressトランジェントのみ使用。

使い方

WordPressの管理画面だけで完結。コーディング不要です。

1

プラグインをインストール・有効化

WordPress管理画面の プラグイン → 新規追加 から「Rssemble Cards」で検索し、インストール後に有効化してください。

または WordPress.org のプラグインページ からZIPをダウンロードして プラグイン → 新規追加 → ZIPをアップロード でも導入できます。

2

フィードURLを登録する

管理画面の 設定 → Rssemble Cards を開き、表示したいRSSフィードのURLを1行1件で入力して保存します。複数サイトを並べて登録できます。

💡 ここで登録したURLが、ショートコードを置くすべてのページの「デフォルトフィード」になります。特定のページだけ別のフィードを表示したい場合は、ショートコードの feed= 属性で上書き指定できます(カンマ区切りで複数可)。
管理画面: 改行区切り1行1件 / feed=属性: カンマ区切り

RSSフィードURLの調べ方:

  • WordPressサイト → サイトURLの末尾に /feed/ を付ける(例: https://example.com/feed/
  • note → https://note.com/ユーザー名/rss
  • Zenn → https://zenn.dev/ユーザー名/feed
  • Qiita → https://qiita.com/ユーザー名/feed
  • YouTube チャンネル → チャンネルページの「フィード」または https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=チャンネルID
3

ショートコードを投稿・固定ページに貼り付ける

ブロックエディタ(Gutenberg)の場合

「ショートコード」ブロックを追加して、以下を貼り付けるだけです。

[rssecafo]
クラシックエディタの場合

テキストモードでショートコードをそのまま記述してください。

4

パラメーターでカスタマイズする

下のデモでパラメーターを試してコピーしたショートコードをそのまま貼り付けるだけで、見た目を自由に変えられます。

[rssecafo type="carousel" columns="3" count="9" date="1" site="1"]

Step 2 の設定を上書きして、そのページだけ別のフィードを表示することもできます。feed= 属性に指定したURLが優先されます:

[rssecafo feed="https://example.com/feed/" type="list_vertical"]

8種のレイアウト

type パラメーターで切り替え。デモで実際の見た目を確認できます。

grid

画像背景+タイトルオーバーレイ

list_vertical

上画像・下テキストカード

list

サムネイル左・テキスト右

text

テキストのみカード(説明付き)

text_line

1行テキスト+区切り線

image_only

画像のみ

carousel

スライドカルーセル

popup_grid

クリックでモーダル表示

インタラクティブデモ

パラメーターを変えてショートコードをその場でコピー。ダミーデータによる表示確認です。

ショートコード
レイアウト
列数
件数
10
タイトル行数
メタ情報
説明文
日付
サイト名
タイトル太字
その他
レスポンシブ
順序

※ダミーデータによる表示サンプルです。実際のフィードはWordPress管理画面からご設定ください。

全パラメーター一覧

ショートコード [rssecafo] で使用できるすべての属性。

属性 デフォルト 説明・使用例
feed (設定画面のURL) 表示するフィードURLを直接指定。複数はカンマ区切り。省略すると管理画面の設定が使われます。
例: feed="https://example.com/feed/"
type grid 表示レイアウト。
grid / list_vertical / list / text / text_line / image_only / carousel / popup_grid
columns 3 列数。
2 / 3 / 4
count 10 表示件数(正の整数)。省略すると管理画面の設定値(初期値10)が使われます。
orderby date 並び順。
date(新着順) / random(ランダム)
target (設定画面の値) リンクの開き方。
_self(同タブ) / _blank(新規タブ)
desc 0 説明文を表示する。
1(表示) / 0(非表示)
date 1 投稿日付を表示する。省略するとデフォルトで表示。非表示にしたい場合は明示的に date="0" と指定。
1(表示) / 0(非表示)
site 0 サイト名を表示する。
1(表示) / 0(非表示)
bold 0 タイトルを太字にする。
1(太字) / 0(通常)
responsive 1 レスポンシブ対応。0にするとPC・スマホで同じ列数になります。
1(有効) / 0(固定)
title_lines 2 タイトルの最大表示行数(0で無制限)。
0–10
img (設定画面の値) 記事に画像がない場合のフォールバック画像URL。省略すると管理画面で設定したデフォルト画像が使われます。
例: img="https://example.com/no-image.png"

キャッシュについて

フィードが更新されても即反映されない場合はキャッシュが原因です。

このプラグインはWordPressのトランジェントキャッシュを利用しています。

すぐに反映させたい場合:管理画面の 設定 → Rssemble Cards → フィードステータス から各フィードのキャッシュを手動でクリアできます。または Transients Manager などのプラグインでトランジェントを一括削除することもできます。

動作環境

PHP 7.4+ WordPress 6.0+ ライセンス GPL-2.0-or-later

サポート・問い合わせ

お気軽にどうぞ。用途に合わせてご利用ください。

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メールで問い合わせ

設定方法のご相談や、個別のご質問はメールで受け付けています。

m.masaki7272@gmail.com
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