複数のRSSフィードをOGP画像付きカードグリッドで美しく表示。外部サービス不要・完全自己完結型。
特徴
WordPressの組み込み機能だけで動作。外部APIへの依存はゼロ。
グリッド・リスト・カルーセル・モーダルなど、用途に合わせて選択できます。
RSSに画像がなくてもog:imageを取得・キャッシュして表示します。
PC・タブレット・スマホで列数を自動調整。responsive="0"で固定も可能。
RSSはユーザー設定TTL、OGP画像は1ヶ月キャッシュで高速表示。
複数フィードを集約して日付順にソート。重複記事を自動排除。
SimplePie・DOMDocument・WordPressトランジェントのみ使用。
使い方
WordPressの管理画面だけで完結。コーディング不要です。
WordPress管理画面の プラグイン → 新規追加 から「Rssemble Cards」で検索し、インストール後に有効化してください。
または WordPress.org のプラグインページ からZIPをダウンロードして プラグイン → 新規追加 → ZIPをアップロード でも導入できます。
管理画面の 設定 → Rssemble Cards を開き、表示したいRSSフィードのURLを1行1件で入力して保存します。複数サイトを並べて登録できます。
💡 ここで登録したURLが、ショートコードを置くすべてのページの「デフォルトフィード」になります。特定のページだけ別のフィードを表示したい場合は、ショートコードの feed= 属性で上書き指定できます(カンマ区切りで複数可)。
管理画面: 改行区切り1行1件 / feed=属性: カンマ区切り
RSSフィードURLの調べ方:
/feed/ を付ける(例: https://example.com/feed/)https://note.com/ユーザー名/rsshttps://zenn.dev/ユーザー名/feedhttps://qiita.com/ユーザー名/feedhttps://www.youtube.com/feeds/videos.xml?channel_id=チャンネルID「ショートコード」ブロックを追加して、以下を貼り付けるだけです。
テキストモードでショートコードをそのまま記述してください。
下のデモでパラメーターを試してコピーしたショートコードをそのまま貼り付けるだけで、見た目を自由に変えられます。
Step 2 の設定を上書きして、そのページだけ別のフィードを表示することもできます。feed= 属性に指定したURLが優先されます:
8種のレイアウト
type パラメーターで切り替え。デモで実際の見た目を確認できます。
grid画像背景+タイトルオーバーレイ
list_vertical上画像・下テキストカード
listサムネイル左・テキスト右
textテキストのみカード(説明付き)
text_line1行テキスト+区切り線
image_only画像のみ
carouselスライドカルーセル
popup_gridクリックでモーダル表示
インタラクティブデモ
パラメーターを変えてショートコードをその場でコピー。ダミーデータによる表示確認です。
※ダミーデータによる表示サンプルです。実際のフィードはWordPress管理画面からご設定ください。
全パラメーター一覧
ショートコード [rssecafo] で使用できるすべての属性。
| 属性 | デフォルト | 説明・使用例 |
|---|---|---|
feed |
(設定画面のURL) | 表示するフィードURLを直接指定。複数はカンマ区切り。省略すると管理画面の設定が使われます。 例: feed="https://example.com/feed/" |
type |
grid | 表示レイアウト。 grid / list_vertical / list / text / text_line / image_only / carousel / popup_grid |
columns |
3 | 列数。 2 / 3 / 4 |
count |
10 | 表示件数(正の整数)。省略すると管理画面の設定値(初期値10)が使われます。 |
orderby |
date | 並び順。 date(新着順) / random(ランダム) |
target |
(設定画面の値) | リンクの開き方。 _self(同タブ) / _blank(新規タブ) |
desc |
0 | 説明文を表示する。 1(表示) / 0(非表示) |
date |
1 | 投稿日付を表示する。省略するとデフォルトで表示。非表示にしたい場合は明示的に date="0" と指定。1(表示) / 0(非表示) |
site |
0 | サイト名を表示する。 1(表示) / 0(非表示) |
bold |
0 | タイトルを太字にする。 1(太字) / 0(通常) |
responsive |
1 | レスポンシブ対応。0にするとPC・スマホで同じ列数になります。 1(有効) / 0(固定) |
title_lines |
2 | タイトルの最大表示行数(0で無制限)。 0–10 |
img |
(設定画面の値) | 記事に画像がない場合のフォールバック画像URL。省略すると管理画面で設定したデフォルト画像が使われます。 例: img="https://example.com/no-image.png" |
キャッシュについて
フィードが更新されても即反映されない場合はキャッシュが原因です。
このプラグインはWordPressのトランジェントキャッシュを利用しています。
すぐに反映させたい場合:管理画面の 設定 → Rssemble Cards → フィードステータス から各フィードのキャッシュを手動でクリアできます。または Transients Manager などのプラグインでトランジェントを一括削除することもできます。
動作環境
サポート・問い合わせ
お気軽にどうぞ。用途に合わせてご利用ください。
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